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◆リフォームの流れは?
◆どんなリフォーム会社に頼んだらいいの?
◆見積りにでてくる「諸経費」とは?
◆工事をしている間の生活は?
◆職人さんへの対応と接し方は?
◆リフォームでかかる費用はどのくらい?
◆工事費以外にも費用は発生するの?
◆見積書のチェックポイントは?
◆契約の時には何を注意すればいいの?
◆ご近所への挨拶は?
◆敷地いっぱいの建築は可能?


リフォームの流れは?

簡単にご説明します。
お客様からのご相談から始まり→お宅訪問(現場調査・打合せ)→プラン契約→プランのご説明とお見積提出→ご契約→近隣挨拶→着工→完成(施工チェック)→お引渡し
ご相談の段階でお客様のご要望を詳しくお聞かせください。工事担当者との綿密な打合せがお客様に満足頂ける結果に繋がります。
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どんなリフォーム会社に頼んだらいいの?

会社選びはリフォームを成功させる大事な要素の1つです。
ホームページなどで情報収集をして、1社に決めず複数の会社から見積りをとるなどもいいですね。
その場合に見積金額はもちろん、電話や担当者の対応など総合的に比較して、信頼できる1社に絞りこむ事をお勧めします。

1.現場調査なしでいきなり金額を提示してくる会社は要注意。
2.見積もりに明細がきっちりと記載されている。(“一式”掲示はNG!)
3.リフォーム経験が豊富で過去の施工事例がどの程度のものか。
4.専門用語をあまり使わず、お客様に分かり易く説明してくれる。
5.お客様の意図を理解してご要望にあったプランの提出とスピーディーな対応。

などを参考にしていただき、安心して任せられるお客様に合った会社をお選びください。
※お客様にリフォームの基礎知識を学んで頂く事も成功するリフォームの秘訣です。
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見積りにでてくる「諸経費」とは?

諸経費とは、現場で工事をスムーズに進める為に必要な金額で、現場経費と現場管理費から成り立ちます。例えば施工図面の作成費や通信費又ガソリン代などが含まれます。諸経費は各社各様ですが一般的な金額は総工事費の8~15%程度になり、工事内容によっては異なる場合もあります。この諸経費は国や地方の公共工事でも、ある一定の率で算入することが認められています。
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工事をしている間の生活は?

リフォームをする規模とスペースまた内容によって生活は異なります。事前に施工会社が作成した工程表に沿って工事のスケジュールをお客様と打合せをします。例えば日常生活で支障をきたす様な工事では1戸建ての場合、1階と2階で分けたり、リフォーム部位ごとに工事を進めるなども可能です。ただ水周りではキッチンやお風呂が数日間使用できなくなるので不便は生じてきます。また騒音などご迷惑がかかる工事の場合は時間帯など十分な配慮をし、ほこりなども極力抑える様努力をします。さらに大規模工事は仮住まいが必要なケースがあるので、リフォームを計画の段階にご予算などのご検討をされることも必要です。あらかじめ施工会社に質問した方がいいですね。
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職人さんへの対応と接し方は?

担当者と信頼関係を築けても実際に作業するのは職人さんです。工事内容によって様々な職人さんがお住まいにお邪魔します。とはいえ特別に気を使う必要はありません。例えば10時や3時のお茶をどうすれば良いのか気にされるお客様が多いようですが、お茶の用意は必要ありません。他にも作業していることが気になる、接するのが苦手だという方は外出されても大丈夫です。あるいは“その道の達人”の職人さんと楽しく会話することで有意義な時が過ごせるかもしれません。ちなみに「おはようございます」「おつかれさまです」の一言で、気持ちよく作業を進めてもらえるはずです。また工事中に工程などでご要望がでた場合は、担当者に連絡するか又は職人さんとコミュニケーションがとれている場合は直接伝えることでストレスのない生活がおくれるでしょう。
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リフォームでかかる費用はどのくらい?

リフォームの内容により異なりますのでお答えするには難しいです。例えばキッチンなどの住宅設備は取り付け以外に電源工事、外壁塗装の場合は足場費用なども発生してきます。また大規模工事になると既存部分の解体・撤去などの費用もかかります。さらに工事をすすめた時、着工前には見えなかった土台や柱または配管などが老朽化していて交換若しくは、修繕費用などが生じ、思わぬところで見積額を上回る事があります。一概ではありませんが、おおよそ予算の20%程度を予備費として考えておいた方がいいでしょう。何か問題が発生した時は施工会社とよく相談することが大切です。
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工事費以外にも費用は発生するの?

大規模リフォームで仮住まいが必要な場合は、引越しの費用や家具などを預けるトランクルームへの保管料が必要です。またリフォームローンを利用するには事務手数料や保証料、床面積が増える場合は建築確認申請費用がかかります。その他、工事関係以外に完成後のインテリアとしてカーテンや照明または家具などの予算も考えておくとよいでしょう。
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見積書のチェックポイントは?

総額のチェックはもちろんのこと、明細にプラン通りの設備と仕様が記載されているか、工賃や建材なども明確になっているか内訳明細は十分に確認して下さい。何か疑問や不安なことがあれば納得ゆくまで質問をして下さい。見積り段階での変更はいくらでも大丈夫です。
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契約の時には何を注意すればいいの?

契約はお客様と施工会社で署名、捺印した時点で成立します。契約後の解約は、なかなか大変です。判を押す前にもう一度書類に目を通して下さい。わからない専門用語はしっかり説明してもらいましょう。

1.見積書と契約書の金額が合っているか
  (初回の見積りから変更があり、金額が変わっている場合があるので、最新の見積りも添付してもら
   いましょう)
2.請負者名が正しく記入・捺印されているか
3.契約金・着工金・完了金などいつの時点でいくら支払うのか、支払い方法の確認
4.工事着工時期と完了時期の日付が書かれているか
5.工事請負契約規約に書かれている事項の確認

以上のような事に注意して下さい。
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ご近所への挨拶は?

工事が始まる前に挨拶に伺うのは、良いご近所付き合いを続ける為にとても大切な事です。工事が始まると騒音やホコリ、工事車両の出入りなどで近隣の方にご迷惑をかける事があります。また工事期間と1日の施工時間や施工内容もきちんと伝えてください。タオルなどを用意して施工会社の担当と一緒にお客様も行かれた方がいいでしょう。
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敷地いっぱいの増築は可能?

建物の規模は建ぺい率・容積率・高さ制限などによって限度があるので、増築には注意が必要です。土地の所在地により異なりますが、例えば100㎡以下の敷地で建ぺい率60%、容積率150%の場合は、建築面積は60㎡以下、総床面積は150㎡以下が限度です。また、防火地域と準防火地域によっては一定の規制があり、それに従った構造物でないと増築できません。さらに10㎡を超える増築の場合は建築の確認申請が必要になります。また防火地域又は準防火地域では10㎡未満でも建築確認が必要になるなど、他にも色々な規制を受ける場合があるので施工会社とよく相談して下さい。
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最後に
本サイトの回答はあくまでも一般的な回答で、具体的な事案に沿ってお答えしたものではありません。また法律や税務に関する問題は、その内容により結論が異なる場合がございます。従って法律や税務に関する不明なことは、弁護士や税理士などの専門家にご相談下さい。
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